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合格体験談


創名ゼミで見事志望校に合格した生徒たち

山口大学医学部医学科に合格

一浪で第一志望の

山口大学医学部医学科 合格

現役時は科目ごとの得点率に差があり、基礎が固まっていない苦手科目と、比較的得点の取れている科目とはっきりとしていました。長時間の勉強は場所を変えた方が集中できると考え、塾に通うことにいたしました。また、朝が弱いことと、日々の体調や集中度合いを考えながら日々のスケジュールを立て、家では暗記を、塾では演習をメインとして学習を進めました。

年間スケジュールを考える!

4月〜5月

苦手科目のテキストは難易度の低いものから

各教科の教科書と参考書を1週間で1周のペースで読み、基礎問題と知識問題を徹底的に固める。特に苦手科目のテキストは難易度の低いものを使い、間違えた問題のみ確実に出来るまで何周もする。授業では先生やチューターとともに問題を解きながら、どこまでがスムーズにできてどこからが曖昧なのかを把握しながら、理解できるまで質問する。

6月〜8月

何度も間違える問題は専用のまとめノートに

テキストのレベルを上げ、問題も基礎問題から応用問題まで行う。教科書と参考書を使いながら解説を読み込み、曖昧な部分は基礎に戻るところまで。定着しにくい暗記内容や何度も間違える問題は、自分専用のまとめノートに記入していく。得意な科目は重要問題集の応用まで定着させ、授業では定着させた基礎力を得点につなげられるような解答を学ぶ。

9月〜10月

志望校に合わせた自分専用の学習法に

志望校の過去問題を数年分解き、大学が求めているものに対応した学習方法に切り替える。得点を安定出来るように、先生に何度も点添してもらい自習の時間での学習を志望校に合わせた自分専用の学習にする。

11月〜1月

問題を解く時間配分や得点配分を意識する

共通テストの問題集や過去問題を解く時間を増やし、時間配分や得点配分まで意識しながら実演〜採点〜解説を読んでやり直し〜まとめノートに記入…を繰り返し行う。解いた後は問題集や過去問題に記載された平均点や点数ごとの偏差値をもとに自分の位置を確認しながら、次の学習意欲につなげる。授業では有効な導き方を学び、自分の解答をより得点力の高いものにしていく。

2月〜3月

本番に向けた計画的な学習で

今までやってきた問題集で間違える頻度が高い問題や定着のうすれてきた問題を徹底的に。二次試験の本番に自分の点数がピークに持って行けるようにする。過去問題で何度か出てきた分野の問題はより重点的に。先生やチューターとともに問題集だけでなく、用語や基礎の考え方をこぼさないように本番に向けて計画的に進める。

自分のペースに合った
1日のスケジュールを考える!

朝が弱いことと、日々の体調や集中度合いを考えながら、家では暗記を塾では演習をメインとして、1日のスケジュールを立てました。
 
自分のペースに合った1日のスケジュールを考える!
自分のペースに合った1日のスケジュールを考える!
九州大学医学部保健学科に合格

一浪で第一志望の

九州大学医学部保健学科 合格

現役時は全体的に点数が足りておらず、全教科の基礎から復習する必要がありました。体力には自信があったので毎日朝から夜まで塾に滞在してコツコツと勉強を進めました。

年間スケジュールを考える!

4月〜5月

全教科まんべんなく学習を行う

教科書や参考書をもとに基本的な内容の復習を行うと共に、各教科の基礎問題集を解くことを繰り返し基礎を定着させる。英単語や古典単語や化学の暗記分野などの受験に必須な知識を定着させる。
チューター:週に1回範囲内の小テストを出しつつ、生徒と共にひとりひとりに合わせた学習スタイル・計画を立てていく。”苦手”という名の”基礎がしっかりしていない”教科をなくしていく。

6月〜8月

解く事が出来る分野を増やしつつ問題集のレベルを上げる

問題集をつまずくことなく解けるようになってきたら、問題集のレベルを上げる。問題を解いて分からないところがあればチューターに聞き、復習をして解く事ができる分野を増やす。
チューター:重要問題集よりも志望校別の問題集の方が難易度的に高いので志望校の重要問題集をメインに解く事をアドバイス。

9月〜10月

苦手な学科の問題演習時間を増やす

志望校の過去問題を解き、自分が苦手な分野や大学が出す問題の傾向を分析する。今までは全教科まんべんなく勉強していく。
チューター:現時点で点数が足りていない教科により力を注ぎ、各教科にあてる割合や内容を生徒と共に修正・改善していく。

11月〜1月

志望校の出題形式に慣れる

共通テストの問題集や過去問題を増やして、問題の出題形式に慣れる。解けない問題の復習を大事に考え、授業内で解決するように解き方の説明をうけ演習し、その時間で必ず解けるようにする。
チューター:本番を想定した問題への取り組みを行い、どの強化も安定して点数を取れるように訓練する。

2月〜3月

苦手な問題をピックアップして確実に解けるように

過去問題を再度解き直し、よく出題される分野は確実に解けるようにする。今まで取り組んできた問題集や単語集で自分が苦手だったところやよくミスをしていた部分をピックアップして苦手をなくす。問題を解くだけでなく、教科書や単語帳・参考書などの見直しも行い、今までしてきた勉強に取りこぼしがないようにする。
チューター:共通テストの結果を元に受験校の再考や合格ラインに必要な二次試験の点数を求め、各教科の目標点を決めていく。授業では計算過程での不要な部分や改善点をみて、合格点を超える解答作りを丁寧にする。

自分のペースに合った
1日のスケジュールを考える!

体力には自信があったので毎日朝から夜まで塾に滞在してコツコツと勉強を進めるスケジュールを立てました。
 
自分のペースに合った1日のスケジュールを考える!
自分のペースに合った1日のスケジュールを考える!