指定校推薦対策


時間をかけてしっかり取り組めるようなカリキュラムづくり

カリキュラムのポイント

推薦を目指すために必要な評定

指定校推薦を取ることを目標とする場合は、まず何より推薦を目指すために必要な評定(各高校の偏差値によって違います)をしっかりとることが大切です。

面接と小論文指導

試験科目である面接と小論文指導も定期的に行っていきます。面接も小論文も一朝一夕では身につきません。現代文(と漢文)を担当しております当塾の塾長より、定期的に小論文対策の授業を受けていただきます。入試前には面接対策の授業も加えていきます。小論文も面接も入試直前に対策するのではなく、時間をかけてしっかり取り組めるようなカリキュラムづくりをしていきます。

指定校推薦を目指すカリキュラム例

学年:高2
週授業数:3コマ
指導科目:国語(小論文、面接含む)、数学、理科、英語
 
週2日は学校のサポート授業になります。学校の授業で分からなかったところをまとめて授業し、それが終わると予習を兼ねた問題演習に移ります。理解力のある生徒で進度にも余裕があるため、学校の参考書より少し難しい物を予習で使うようにしました。
また、週一回で現代文の演習を入れていきます。これは、小論文を書く為の基本となる能力である文章の読解能力を強化する為です。読み応えのあるトピックを選び、何となくではなく、数学のように論理的に読み解く訓練を積んでいきます。
高3になった段階で小論文の演習に移る予定です。