理念


 

創明ゼミが目指す塾。

 

 

生徒達の、

『学問する心』

『主体的に考え行動し、目標を達成する能力』

『第一志望に合格する学力および人間力』

を育成する。

 

 

 本来知的好奇心を満たすはずの学問は、いつしか、パターンを覚える、やらされる、偏差値で序列をつけられる、『勉強』となってしまいました。そこに受験をビジネスチャンスと捉え、哲学の見えない塾等がはびこっているのが現状と言えるでしょう。

 

 私たちが考える「学問に大切なもの」とは、「偏差値」ではなく、「不思議に思う心」「知り尽くしたい願望」「考え抜く力」の3つです。そしてこの能力は社会に出てからも、一生役に立ち続けるものであると信じています。

創明ゼミでは、この3つの能力を伸ばすために、「受験」を目標ではなくツールとして活用していきたいと考えています。数学、英語、現代の評論や小説、古典、自然科学(物理、化学、生物など)。これらのトピックを、興味をひく形で授業し、知りたいと思ってもらい、そして考えてもらう。そのようなプロセスを繰り返し踏む事で、「学問する心」を育てていきます。

 

 また現在の予備校、塾では、与えられた課題を受け身的にこなすスタイルが主流です。学校教育も主体性を伸ばす場所としては十分とは言えないでしょう。  創明ゼミでは、生徒一人一人が自分自身の課題を分析し、対処していけるようにしています。

「この前の模試で数学のベクトルが出来なかったから、その単元のおさらい授業を受けてから演習量をふやしたい。」

「この時期は部活で忙しいから最低限授業の復習をして、引退後に実践的な授業を受けたい。」

このような要望に私たちは答えていきます。自らの目標を見定め、主体的に学べるような仕掛け作りをしていきます。

 

 一生使える「学問する心」を育て、生徒が主体的、戦略的に学習を進める。そして最終的には合格を成し遂げる実力をつけ、次のステップに羽ばたいていく。そのプロセスを完璧にサポートしていくような塾を目指し続けます。

 

 

スタッフ、講師達は

一人一人の生徒を

一人の大人として尊重する。

 

 高校生は、将来について、自分についてなど、様々な事を考える時期です。精神的にも大人になっています。しかし、親御さんとしては、愛情から、ついお子様を子供扱いをしてしまう事もあるのではないでしょうか。生徒達も、親御さんの忠告につい反抗的になってしまったりして、コミュニケーションがうまくいかなくなったりすることがあるようです。

 

 創明ゼミは生徒一人一人の「夢」を大切にします。それは「生徒一人一人が目標を持ちそれに向かって努力していく立派な大人になってほしい」という願いがあるからです。夢や目標がない場合はそれを見つけられるように、将来について考えてもらえるような話を一人一人としていきます。「夢」があるから勉強したいと思える、勉強に耐えられると信じております。

 

 また、学校やご家庭の悩みにも親身に対応いたします。ご家庭内でのコミュニケーションがうまくいかない等ありましたらご相談ください。何十年にもわたって高校生のご家庭とお付き合いしてきた立場からお話しさせていただきます。場合によっては、親御様との間に入ることもします。精神的に安定した状態ではじめて、学習がはかどるのです。

 

 生徒一人一人の人生の大事な時期に、「生徒」と「教師」ではなく、「人間」と「人間」として関わりをもっていく事を、私たちは目指しております。