学校の授業についていけない方


 学校学習のサポートをする際に大切なのは

「最初に抜けてしまっている単元をピンポイントで補うこと」

「学校で使っている教材を使い復習中心の学習をすること」

だと考えております。

 最初は週にどの教科の指導に入るかは固定せず、分からなくなったところから授業を始め、抜けているところだけを補います。

これができるのも個人指導の強みです。

学校の集団授業についていけなくなった生徒が集団授業をする塾に行ったとしても、効果はかなり低いでしょう。

勉強は積み重ねです。まず最初に抜けてるところを補いましょう。

 また、学校で使っている教科書や参考書をつかうのもポイントです。

学校と塾でやっている事がバラバラではどちらも中途半端になってしまいます。

そして、これはあまり塾側が言わない事ですが、偏差値でいうと~60くらいの大学、福岡県内の私立大学等を目指すのであれば、学校の授業を最大限に活用できれば十分に合格できるのです。

 なので、当塾では、基本的には使う教材を学校の物に統一し、学校の授業をしっかりと活用していけるように復習中心のカリキュラム作成をいたします。

もちろん学校の授業では足りない部分は補っていきますし、宿題も、学校の宿題とのバランスを考えながら出していきます。

 

 

学校の授業をサポートし無理なく受験レベルまで持っていくカリキュラム例

学年:高1の終わり

週授業数:抜けているところを補う期間は週3コマ、その後学校の進度に追いついたら週2コマ

指導科目:数学、英語、理科、国語

まずあまり理解が出来ていない二次関数、三角比、絶対値、英語文法、物理力学を集中的に授業して穴を埋めます。その期間は学校の教材から宿題を塾側から出していきます。もちろん学校の授業のサポートにも週一時間費やします。学校の進度に追いついてきたら、学校の授業のサポートと宿題演習のサポートを行います。このタイミングでもう一度面談をして、志望大学の決定などを行います。