医歯薬・難関大対策


医歯薬・東大や京大などの難関大を目指すには、「内容の先取り」「ハイレベルな授業・演習」が大切です。

集団授業だと、進度はクラス全体のペースに合わせなければなりません。しかし、一人一人の理解力は違いますし、一人の生徒さんの中でも教科ごとの理解度は違います。個人指導では、人に合わせることなくどんどん実力をつけていくことができますし、1人1人の理解度に合わせて進度を早めたり遅めたりが容易にできます。

またプロ講師や九大医学部生による授業は単なる問題の解説にとどまりません。先の受験までを見据え、問題の本質をあぶり出す授業を通して、応用力を身につけられます。演習問題の選び方も、各生徒の理解度をふまえて少し難しいものを選択します。簡単に解く事が出来ない問題にじっくり取り組む事で、合格に繋がる学力を身につけられます。

 

国立大学医学部受験用カリキュラム例

学年:高1

週授業数:3コマ

指導教科:数学(1)、英語(1)、理科(1)、(括弧内は週当たりの時間数)

数学は得意で得点源なので、学校の演習のレベルと入試レベルの接続にちょうどいい問題集を使い演習。授業では解いてきたものを解説し、弱点や学校の授業では触れられないけど受験には大切なことを中心に授業。また、一問一問を時間をかけてしっかりと考える手助けをすることで、1人で問題にアプローチする力を養成。

英語は平均レベルなので、基本的な文法や読解に関する宿題を毎回事前に演習。授業では演習内容の確認と、その演習内容を深堀りする形で発展的な内容まで扱います。

理科は苦手意識があるので、学校で使用している問題集を使いながら、学校の授業をサポートする形で授業。必要に応じて補充課題を出し演習をして、苦手を補います。

高2、高3と学年が上がるにつれて、授業数を増やし、課題も塾オリジナルで出していきます。